ボール盤
リョービのTB-1131K(上)とHOME TOOLのDP-900S(下)を使っています。以前、ノー・ブランドのボール盤をホーム・センターで買いましたが、芯ぶれがひどく使い物になりませんでした。
こんな単純な構造のものこそ信頼できるメーカーのものを選ぶ必要があると思い知らされました。


テーブル面を広くして、フェンスを付けられるようにしています。
参考図書:The Best Jigs & Fixtures For Your Woodshop From the Editors of Popular Woodworking Books $24.99
The Jigs & Fixtures Bible / R. J. DeCristoforo著 $24.99
TB-1131K (13mm)
 | 25mmのMDF板で拡張テーブルを作りました。 |
 | 幅320mm×奥行き260mmです。 T定規型のフェンスを使うのでスロットは右側のみです。 インサートの座堀りがずれているのは、ずらしておくと90°ずつ回転させて4回使えるからです。 |
 | 裏側です。 |
 | ボール盤に取り付けました。 使ってみると、すぐに問題があることがわかりました。 1.スロットがすぐに切削屑でつまってしまう。 2.ながい部材の場合に、幅が足らず不安定になってしまう。 |
 | そこで改良に乗り出しました。 1.フェンスの固定方法を改め、スロットをなくす。 2.幅を広くする。 楢合板(19mm)幅470mm×奥行き240mmです。MDFから楢合板への変更には深い意味はありません。余っていた材料を使っただけです。 切り欠きとポールのセンターがずれていますが、失敗したわけではなくテーブルの高さ調整ボルトのレバーが当たるからです。 |
 | フェンスを付けたところです。これで木屑がつまる所 はなくなりました。 |
 | キャビネットも少し改良してこんな風になりました。 捨て板や深さ調整用のスペーサーを入れておくスペースを確保しています。深さ調整はテーブルを動かすより、何種類か厚さの異なる板をスペーサーとして用意しておいて下に夾む方が簡単です。 |
DP-900S (16mm)
大型のボール盤はチャックの径が大きいことよりも、ふところの深さと、切削ストロークの深さで必要になることが多いです。
25mmのMDF板で幅460mm×奥行き430mmのテーブルを作りました。右側はテーブル高さ調整用のハンドルがあたるので切り欠いています。

フェンスを取り付けたところです。フェンスもチャックが降りてきた時に当たってしまうので変な形をしています。

横から見るとこんな風になっています。
スロットには木屑が詰まりますがまだ改良に至っていません。
