| 振り子付きのまんぼう時計を作ります。 1"×12"のSPFの厚さを自動かんなで15mmに整え、木裏を内側にして貼り合わせます。貼り合わせるのは乾燥後の反り対策です。 |
 | テンプレートで位置を決め鉛筆で墨を入れます。 |
 | 墨の2mmくらい外側を糸鋸で切ります。SPFは柔らかいので比較的簡単に切れます。 目盛りの穴(深さ1.5mm)はフォスナー・ビットを使います。 |
 | テンプレート(アクリル板5mm)を両面テープで貼り付け、フラッシュ・トリム・ビットで倣い加工します。 |
 | テンプレートを貼り付けたまま、トップベアリング・パターン・ビットとフラッシュ・トリム・ビットを使い分けると逆目を避けることができます。 |
 | ぴったりテンプレートどおりに仕上がりました。両面テープの接着力が強いのでテンプレートを剥がすのが大変です。 |
 | 切削面を軽くサンダーで仕上げます。凹部はスピンドルサンダーを使うと簡単です。 |
 | ムーブメントの入る穴をテンプレートを使って加工します。フォスナー・ビットで大まかに穴を開けておいて、丸ベースを付けたトリマー+1/2インチのストレート・ビットで切削します。 |
 | 同様に振り子のスペースを切削します。 |
 | ローズウッドを埋め木カッターで切り抜いた目盛りを埋め込みます。 |
 | 自作のダボ切り鋸でカットします。裏側のアサリを取っているので養生しなくても傷が付きません。 |
 | 表面をサンダーで仕上げます。 |
 | 表を丸く面取りします。 |
 | テンプレートをセットし、キーホール・ビットで吊り下げ用の穴をあけます。このビットはTスロットの加工もできる便利なビットです。 |
 | オスモカラーで仕上げます。 |
 | ムーブメントを取り付けます。 |
 | 振り子の裏面です。 |
 | 振り子のムーブメントに接続する部分です。木で作るとこんなふうになります。 |