炉の下は抽斗にしています。
天板の割れが進みそうなので、黒檀で千切りを入れました。
抽斗の鏡板は木口を出したくなかったので留めにしてみました。
抽斗の端です。うまく収まりました。
自在鉤を下げられるように空鉤を作りました。欅のブロックから削り出しています。
大きさは縦36cm横24cmあります。結局自在鉤は邪魔になるという理由で使ってもらえませんでした。もうすこし炉が大きければ役にたったと思います。