 | まず中に詰める砕石を山に盛りました。玄関の庇をささえる独立基礎が飛び出して見えますが、ポーチ完成後は3cm出るだけです。 |
 | 丁張りをかけ、床堀をして砕石を敷きます。 |

| モルタルを敷きながら並べていきます。角を丸くしたかったので縦使いに並べることにしました。 時々垂直をハンド・レベルで確認しながら水糸に沿って並べます。ちょっとドミノ倒しのようです。 |

| プロはどうやるのか知りませんが、コーナー部はコンパネで1/4円を作り、正規の高さにセットして、これに押しつけながら丸く並べました。 |

| 2"×4"材を型枠がわりにして、背面をモルタルで補強します。 |

| 山にしておいた砕石を所定の高さに敷き均します。さらに砂を2cm敷きます。 |
 | 平面部分を並べます。敷き砂を敷き固めながら置いていきます。コーナー部分は後回しにします。 |
 | 2段目の縦を並べます。以下同様です。 |
 | 3段目に入りました。3段目はコーナーが角なのでだいぶ楽ですが、中腰の作業が続きもう腰はふらふらです。 |
 | 平面部分を並べて完成です。煉瓦の寸法の精度がとても良く、計算通りに並べられました。約840本を使った超大作です。 |