丸のこ盤(テーブル・ソー)
これも定番米国リョービのBT3100です。アマチュアが使うには十分すぎるほどの性能を持っていると思います。
残念ながら生産中止になったようで、ややテーブルが小ぶりなBTS15というのになっていましたが、これも生産中止でBTS21に変わったようです。

参考図書:Tablesaw Methods of Work / Jim Richey $12.95
スタンド
付属のスタンドは、高すぎて日本人の体格には全く合いません。しかたがないので、収納付きのスタンドを2"x4"材で自作しました。テーブル・トップの高さは作業台に合わせ870mmにしています。下側の抽斗が白く目立っているのは最近追加したばかりだからです。

マイタ・ゲージ
マイタ・ゲージに長さ決め用のストッパーをつけました。


直切り用と留め切り用のストッパーです。

フェザー・ボード
フェザー・ボードはルーター・テーブルと共用です。

ホールド・ダウン
100円ショップのターナーで作りました。

バラすとこうなります。

ターナーの名残り?

リップ・フェンス用長さ決めストッパー

簡単に着脱できます。
テーブル・トップ
テーブル・トップを拡張しています。パインの集成材(25mm)の端材を利用しました。蝶ボルト2本で工具を使わないで着脱できるようにしています。端が大きく垂れ下がって(上がって)いるのは、ホリゾンタル・ルーター・テーブルとして使うためです。

表から見るとこんな感じです。この拡張テーブルを蝶ネジ2本で固定します。

こんな風につながります。

拡張部分にルーター・テーブルと同じ穴を開け、ジグソーを取り付けられるようにしました。もちろんルーター・テーブルにもなります。

ベースプレートに固定したジグソー(日立CJ 110MV)です。ジグソー本体のプレートにネジ穴があるので簡単にとりつけられます。

テーパー切り治具
市販されていますが、構造が単純なので自作も簡単です。
ストレッチャーを円弧状にしておくと畳んだとき邪魔になりません。


インサート
小物がメインのワニ工房では、隙間から木っ端が飛び込むたびに大きな音がして非常に気分が悪いうえに危険なので、フローリングの端材で隙間のないインサートを自作しました。
左:ローズウッド
中:純正の鋼製
右:花梨 今は45°の傾斜切り専用に改造
ブレードはforrest社のWoodWorkerⅡに交換しています。刃の厚さが1/8インチ(3.175mm)もあり、非常に剛性の高いものです。また、すばらしく切れ味がよく、切削音も静かです。
