1.囲炉裏テーブル ログハウスに定番の薪ストーブを置くには岡山県南部は暖かすぎるので、和室に囲炉裏テーブルを置くことにしました。あぐらをかいて座って膝が当たらない最低限の高さで、簡単な食事ができる大きさを条件に、色々と図面を描いて検討しました。その結果、天板の大きさ670mm×1100mm×高さ270mm。炉の大きさは鉄瓶と土鍋の大きさから270mm×450mmとなりました。 天板は厚さ40mmのクルミ、その他は厚さ22mmのタモを使いオスモ・カラーで仕上げました。炉は厚さ10mm程の不燃材(サイディングの残材)で囲み、0.3mmの銅板を張りました。 |